電子書籍で透明なゆりかごの試し読みがすごく便利だった!

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電子書籍で透明なゆりかごの試し読みがすごく便利だった!

透明なゆりかご

初めて子どもを出産することになり、産婦人科に通院することになりました。

 

 

今まで内科でも入院したことがありましたが、産婦人科というのは子どもが生まれてくるためにお世話になる場所なので、病院なのに悲壮感がない場所だと思い込んでいました。

 

 

しかし実際には、子どもを産むためだけでなく、不妊治療に通っている人や、産後に体調を崩して通院されている人も少なくありません。産婦人科についてもっと知りたいと思っていたときに、産婦人科に勤める看護師視点で描かれる漫画、透明なゆりかごの存在を知りました。

 

 

ちょうどタブレットをもっていたので、電子書籍で透明なゆりかごを購入して読んでみたら、衝撃を受けました。私が読んだのはこちらのebookJapan。

 

性的な虐待をして運ばれてきた子どもを診察するのも産婦人科であることを初めて知りましたし、看護師さんたちが、今すぐに相手を訴えることはしなくても数年後、もし訴えるという気持ちが出たときのためにカルテなどをしっかり書き込んでいるのが印象的でした。

 

性的虐待などは全く別の世界のことだと思っていましたが、実はそれほど珍しいことではなく、産婦人科では日々、そういった相談があることに驚きました。

 

 

看護師さんが患者さんと同じ目線になってくれるので、患者さんにとってはとても安心できる場所だと思いました。産婦人科というのは出産以外では敷居が高いイメージがありましたが、看護師さんたちが親身になってくれるのを知って少し安心しました。透明なゆりがごでは実際に産婦人科の現場で起こっていることがリアルに伝わってくるのでとても興味深かったです。

 

 

ちなみにスマホを持っている人はまんがこっちが使いやすくて便利だと思いますよ。